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おちつくおうち様|支援経過01: 千葉市緑区の駄菓子屋さんのWeb集客(MEO対策)・初期整備

千葉市緑区越智町の駄菓子屋さんのGoogleマップ集客(MEO対策)を、ゼロから整えはじめました。まずは「見つけてもらえる状態」づくりから。

おちつくおうちの店先。入り口の横に「営業中」の黒板が置かれている

Googleマップ集客駄菓子屋/千葉市緑区

お店のご紹介

千葉県千葉市緑区・越智はなみずき商店街の駄菓子屋「おちつくおうち」さん。

開店してまもないですが、「ひとりでも、みんなでも、ふらっと立ち寄れて、ほっとできる」のコンセプト通り、

地域の子どもたちをはじめ、越智町の方々が集う「おうち」のような場所になっています!

お店を運営されている浅見さんのご好意で、当社サービスであるGoogleマップ集客のお手伝いをさせていただけることになりました。

※経過の掲載許可をいただいています。

浅見さんはWebデザイナーですが、

今回お店のサイト作りを始め、なんと内装工事までご自身でやってしまったそうです。(とんでもない行動力です…)

浅見さんが代表を務める「pottdesign(ポットデザイン)」:https://pott.jp/

おちつくおうち ホームページ:https://ochituku.jp/ouchi/

そもそも「初期整備」とは… Googleマップ集客の土台づくり

Googleマップでお店を調べると、営業時間や写真、クチコミが載った「お店のページ」が出てきます。

正式にはGoogleビジネスプロフィールという名前で、どんなお店でも無料で持てるページです。

初期整備とは、このページの情報を、正確に・充実した状態に整える最初の作業のこと。Googleマップで見つけてもらいやすくする取り組み(MEO対策)の土台にあたります。

たとえるなら、家の基礎工事です。基礎を整えないまま柱を立てても、家は安定しません。

Googleマップでの集客も同じで、クチコミや投稿を積み上げる前に、まず「見つけた人にお店のことが正しく伝わる状態」を作ることが大切です。

今回は、千葉市緑区の駄菓子屋「おちつくおうち」さんのページを、この初期整備からお手伝いしました。

始める前の状態

まず、支援を始める前の数字からご紹介します。

お店のページの持ち主だけが見られる「管理画面」には、ページがどれくらい見られたかの記録が残ります。2026年8月18日時点・直近1ヶ月では、次のとおりでした。

  • ページを見た人:93人
  • 電話・経路検索・サイト閲覧などの操作:14件
  • お店のページの表示につながった検索の数:50件未満

▲ 管理画面の記録(2026年8月18日時点)。左が「ページを見た人」の数です。

ページの中身を拝見すると、

説明文や営業時間といった基本の情報は、Webデザイナーでもある浅見さんが開店時から設定済みでした!

一方で、細かい情報の整備はまだ未登録のようでした。

お店のページは、作っただけでは中身の多くが空欄のままスタートする仕組みです。お店づくりでいちばん忙しい時期に、Googleマップの細かい設定まで手が回らないのは、どのお店でもごく自然なことです。

「おちつくおうち」さんのページも、写真は1枚のみ。
Instagram(@ochitukuouchi)との連携や、「子ども向き」「駐車場」といった来店前に知りたい項目の設定も、
初期整備の段階で実施した方が良さそうです。

お店の魅力にページの情報がまだ追いついていない。ここが今回のお手伝いで伸ばせるところです。

今回やったこと

最初の作業は、直す前の状態を、スクリーンショットと数字でそのまま記録することでした。

一度直してしまうと、「前がどうだったか」は二度と撮れません。あとから見比べるための、大事な一手間です。

そのうえで、今回の初期整備で行ったことはこちらです。

  • お店の種類のラベル(カテゴリ)の見直しと追加
  • 写真を1枚から約10枚に(店内外・駄菓子の棚・アイスなど)
  • カバー写真(ページの一番上に大きく出る、お店の顔になる写真)とロゴの設定
  • Instagramとお店のページの連携
  • 「子ども向き」「家族向き」「無料駐車場あり」の設定
  • Googleが自動で付けていた、実際とは違う情報の修正

このうちラベルの話は、少しだけ考え方をご紹介します。

おちつくおうちさんのメインのラベルは、実は「駄菓子屋」ではなく「カフェ・喫茶」。意外に思われるかもしれませんが、これは意図的にそのままにしています。

越智町近辺の検索されるキーワードを分析すると、「駄菓子屋」は「カフェ」ほど検索が多くない言葉です。そしてお店にはラムネなどの飲み物と、ゆっくり飲めるスペースがあり、将来的には飲食の提供も考えられているとのことでした。
「カフェ」の看板は、実態にも将来にも合っています。

そこでメインは「カフェ・喫茶」のまま、追加のラベルとして「駄菓子屋」を登録しました。ひとつのお店に、ふたつの入口を持たせるイメージです。越智町のあたりで「駄菓子屋」と検索すると、候補に出てくるのを確認しています。

背景をひとつ添えると、同じ越智町には、クチコミが数十件たまっているカフェがすでにあります。いきなり同じ土俵で選ばれるのは、簡単ではありません。一方で、駄菓子屋として登録されているお店は、このあたりにはほとんどないんです。

なので、当面の入口は「駄菓子屋」に任せて、「カフェ」の看板は将来への布石。そういう役割分担にしています。

▲ 「駄菓子屋」で検索したときの表示。お店の種類が「駄菓子屋」と出ています。

方針は、「充実」より先に「正確」です。

Googleも公式ヘルプで、こう案内しています。

ビジネス情報の内容が充実していて正確なほど、ローカル検索結果に表示される可能性が高くなります

だからこそ、確認できた事実だけを入れ、不確かな項目は空欄のままにしました。

こうした初期整備は、合同会社岳がGoogleマップ集客支援(MEO対策)としてお手伝いしている内容です。

これからやること

土台が整ったので、ここからは積み上げの段階です。

  • メニュー欄の登録(駄菓子・アイス・ラムネ・地元農家さんのうどん乾麺)
  • お店の近況を伝える「投稿」機能の開始
  • クチコミを書いてもらいやすくする、店頭の仕掛けづくり

あわせて、宿題もひとつ。

メインの看板が「カフェ・喫茶」の一方で、いまのお店にはコーヒーがありません。

カフェを探して見つけてくださった方が「カフェなのにコーヒーをおいていなかった」とならないよう、ラムネなど「何が飲めるか」をメニュー欄と写真で先にお見せしていきます。

クチコミと投稿は、今はどちらも0件。裏を返せば、ここからの大きなのびしろです。

開店してまもない今だからこそ、ひとつずつ積み上げ、おちつくおうちさんの集客のお手伝いを続けていきます。

数字や検索結果がどう動いたかは、次回の経過でご報告します!


お店のご案内

この経過記事が、お店を知っていただくきっかけにもなればと思っています!

お近くにお越しの際は、ぜひのぞいてみてください!

おちつくおうち

  • 住所: 千葉県千葉市緑区越智町822-73
  • 営業時間: 9:00〜18:00(日曜定休)

駄菓子を選ぶ子どもたちも、ひと息つきたい大人も、ふらっと立ち寄ってほっとできる場所です。「住むを楽しむ、街を育む。」を掲げる越智のまちのプロジェクト「おちつく」の拠点にもなっています。

Googleマップでお店を見る: https://maps.google.com/?cid=2739700179976714612

サイトを見る(別タブで開きます)

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